12/28永心館への出稽古
合気道永心館道場は、枚方無心館道場の兄弟子である岸本光弘さんが独立して開かれた道場です。
この日の稽古は、正面打を上段で捉え下段の肚に収め、そこからの技の展開を展開する稽古をされました。
岸本先生は、肚から動かすということを重視されており、こうした稽古を繰り返されています。
私も初手で相手を取ることは極めて重要であると感じており、そのための一歩目の出足の早さや「担ぎ」の技術を研究しています。初動の速さも「担ぎ」技術も畢竟するところ、肚から動き、腕から肚を介して床に力を通しているのであり全ての技の前提条件になります。


