3/16 武道センター道場での出稽古

道場で指導をしていくためには、絶えず自身の研鑽が必要です。職場の近くに所属する大阪合気会の武道センター道場があるため、仕事終わりに可能な限り稽古に出向くことにしました。武道センター道場は(月)(木)(土)が稽古日ですが、仕事のサイクルとしては(月)の参加が多くなりそうです。(月)の指導は吉田智普師範です。

同道場は長く続けられており高段者が多く、体の転換一つとってもしっかりと肚を使わないと動かすこともままなりません。また、稽古の密度も高く1回の稽古で多くの技を稽古します。数にして6〜8技の稽古をされていたかと思います。全て覚えてはいませんが

逆半身片手取四方投
相半身片手取腰投げ
横面打隅落し→半身半立四方投
両手取二教

などに取り組みました。

吉田師範が大切にされているのは、剣の理合いからの躰の開合、そして接点を大切にする点です。

百聞は一見にしかず、3/8の大阪合気会の特別大会での吉田師範の演武の動画を貼っておきます。