1/23 京大合気道部での出稽古
年末に幹部交代があり1月からは2回生中心の稽古となっていました。2回生が交替で技の見本を見せ指導にあたるのですが、技に入る前に道場生から質問を受け(合気道のことに限らず普段の学生生活も含め)答えるというコミュニケーションをとりつつ稽古をするというのが1月の慣例になっているようです。
ある2回生が取り組んだ稽古技は、突きから天秤投の後、さらに向かってくる相手の足下に屈み受けはその背中の上を前回り受け身して乗り越えるという技でした(この一連の技の名前を知らない…)。受け身の際は取りの背中に手をあてがい前回り受け身をするようですが、女子学生さんも多く、いいオッサンがやたら接触するのも憚られましたので、跳び受け身をしてできるだけ接触を避けるようにしました。
次の2回生が取り組んだのは、まさかの筋トレでした。レッグレイズやらツイストクランチやら中高生の部活のようなメニューでした。学生さんらと同じ回数は何とかこなせましたが、翌日はしっかりと筋肉痛になっていました。
1月下旬からは後期試験期間に入り、その後は春休み期間の稽古スケジュールになり夕方の稽古が少なくなるため、新学期までは伺うことが難しくなるかもしれません。

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